青汁の夏バテへの効果は、今のところまあまあです。

最近より数年前の方が多かったのですが、ドラッグストアでお買い物をした際のおまけとして粉末青汁のスティックを頂くことが多かったです。
当時は商品としてはまだ一般的ではなかった時代で、飲んでも抹茶ミルクみたいな味と言う感想を持つくらいでした。

私の夏バテは割と深刻で、毎年秋の初めの気温が下がる頃にフラフラになってしまったり、強烈な腰痛を起こすなど、夏の暑い時期に自覚なく消耗していたり体を冷やしているため、何とかしなければと考えるようになっていました。

緑のカーテンとしてゴーヤ栽培をしてた年は、強引に週二回ほどゴーヤが食卓に上がります。
そのおかげで夏バテもかなり解消していましたが、あまりに酷暑や台風が多い年は栽培の際の手入れが難しく、最近は作らなくなっていました。
その代わりに飲み始めたのが、粉末青汁です。

スーパーで買えるような1箱500円位の商品でしたが、昨年は週2回ほどの目安で飲んでいたところ、夏バテは少し良かった感じです。
格段に効く、という感じではなく、まあまあです。

今年は物凄い酷暑でしたので、10月くらいにへたるどころか動けなくなると思い、青汁は二日に一回くらいにしました。
スーパーでも以前に比べると青汁コーナーができ、色々なメーカーの青汁を安価に購入できるようになったため、酵素青汁やフルーツ青汁、100%大麦若葉など次々と試しています。
お菓子に使ったり、シャーベットにすると、グリーンが鮮やかで口当たりの良い物ができ、家族の評判も良く、頼んでいないのに青汁を買ってもらったりしました。
暑かったので、青汁を使ったシャーベットが抹茶ミルクアイスの様で喜ばれており、私は作っても口にすることなく食べられていきます。

まだ気温があまり下がらないため、昨年より使用量が多い青汁の効果は不明ですが、ゴーヤを夕飯に使用した時の方が即効性は感じました。
しかし今年の夏は、青汁は口にしないよりずっと安心できる存在です。